当連盟の概要

ごあいさつ

イラスト 当連盟は、昭和24年の札幌地区保育所研究会発足に始まり、昭和34年に札幌地区保育所連合会となり、札幌市民間保育所連合会の結成を経て、昭和47年3月28日に(社団法人)札幌市私立保育所連合会として認可発足いたしました。  その後平成24年4月1日に一般社団法人への移行を機に団体名を(一般社団法人)札幌市私立保育園連盟に変更致しました。 札幌市の発展・社会経済の状況とあいまって保育需要は高まり、民間認可保育所を中心としてその新設、園の定員増改築等により様々な保育ニーズに対応しております。 未来を担う子供たちの最善の保育環境を整えていく努力をするとともに、日々健やかな成長を促し安心して生活できる場として保育所が機能していかねばなりません。 今、子供たちの発達過程を踏まえた保育の内容・質の向上に対する取り組みが保育所に求められており、また、安心して子育てができる地域社会に向けて保育所が家庭の子育て支援を進めていくことも求められております。 当連盟は、それらの期待に応えるための諸活動を展開していきたいと考えております。

組織・活動内容

市内民間認可保育施設の組織として、相互の連携、協調を図りながら、次の事業を行い、民間保育施設の運営の推進、保育の質的向上を図っております。
(1) 民間保育施設の整備、経営を推進する事業
(2) 保育事業に関する調査並びに研究
(3) 施設職員の研修及び指導
(4) その他目的達成のための必要な事業

[組 織]
理事 13名(会長、副会長 3名)、監事 2名
(専門部等)
・総務部 総会、理事会の運営、予算計画執行、関係諸団体との連携調整等
・調査研究部 保育事業に関する資料収集及び調査研究
・研修部 保育施設職員を始め、広く乳幼児に関る人を対象にした研修会及び
私保連保育研究大会(全体会、分科会)の計画実施
・広報部 広報誌「札幌市私保連」の発行
・制度・運営検討委員会 保育制度について、また、私立保育施設の運営の安定を図るための調査研究
・諸規程整備委員会 連盟の諸規程の改定・整備
・青年会議 45歳未満の会員が保育関係の調査・研修活動を実施
(区会) 10区単位に区会を設置

地域における子育て支援事業

 当連盟の加盟園においては、様々な地域社会の子育て支援を実施しています。
それらの園では、入園している子どもと保護者だけでなく、地域の子どもと子育て家庭への支援を行っています。
相談したいこと、支援してほしいことがあれば、どうぞお気軽に声をおかけ下さい。

[主な事業]

◇ 子育て相談
子育てに関する不安や心配ごとなど、どんなことでも相談、電話を受け付けています。
◇ 保育園の解放とあそびの広場
保育園の園舎、園庭を開放しています。絵本、積木、リズム・砂遊び等楽しい遊びを親子で体験しませんか。
◇ 子育て家庭の情報・交流の場の提供
子育て講座、離乳食の進め方、親同士の交流を通して、一人ぼっちの子育てから、
親も子どももお友だちをつくって係わる子育てを楽しみませんか。